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宇宙ショーへようこそ

去年はこのぐらいの時期にサマーウォーズが出て滅茶苦茶感動したんですが、
今年もまた日本のアニメ界がやってくれました、つい最近BD/DVD版が発売になった『宇宙ショーへようこそ』を観ました。

宇宙ショーへようこそ
uchushow

広告やCMで何度も目にしたことがありましたし、
それ以上に「かみちゅ」の舛成孝二氏が監督ということでクオリティとかは何の心配もしてなかったんですが、
予想をはるかに超えて面白かったです。

夏休み真っ只中のとある田舎村。そこに住む5人の少年少女だけで行う合宿。
何かもうそのシチュエーションだけでもワクワクしてしまうんですが、
そんな長閑な田園風景広がる世界から一気に舞台が宇宙に飛んでしまうという、ああなんて素敵なハプニング

自分自身もSFとか宇宙とか、その手のお話は大好きで、それ以上に自分でそういう未知なる世界を想像するのが大好きだったんですが、そういう子供の頃に思い描いた『こんなだったらいいのにな』という願望がそのまま具現化したような舛成宇宙ワールドが始まった頃には、童心に返ったような思いと共に画面に釘付けになっていました。

そして物語が中盤に差し掛かり、画面の端々で動きを見せていた悪意がついに主人公達に牙を向きます。
まぁ中尾隆聖さんとか何処から見ても完全に悪役声だし、というかキャラ自体最初見たときから悪人面にしか見えてなかったので意外性は無かったですが、予想外にテンションがあがったのがポチ役の藤原啓治さんとのバトルシーンでのセリフの応酬。
どちらも大ベテランなので当たり前っちゃ当たり前なんですが、それにしても流石。この辺は鳥肌モノです。

どっちもかっけーーー!

そして向かえるクライマックス。友達を助けるために悪に立ち向かう彼ら。
その胸に刻むは「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」

勧善懲悪というかヒーローモノというかジュブナイルというか。

難しく考えず、ただ自分の信ずるがままに悪と戦い仲間を助ける様は、分かっていても涙腺が緩みます。

というかその後の盛り上げ方、宇宙全体がオールグリーンなところとかもうやめてと。反則だよと。
しかもそのままエンディングとか。いやいやもう泣くしかないよねと。
スーザン・ボイルさんの歌声、初めてでしたが聞き惚れてしまい、とりあえずこの感想書いている間は延々リピートしてます。
またこのジュブナイルな雰囲気とマッチしてるなぁと。

登場人物自体が小学生、声のキャストも少年少女を起用し、全体的に子供向けに作られているところも多いけれど、大人も楽しめる、大人だからこそ楽しめる部分も沢山ある。
俺、日本に住んでて良かったなぁ。と心の底から思わせてくれる作品と今年もめぐり合うことが出来ました。

そういえば、主人公達の教室に貼られていた『ひとりはみんなのためにみんなはひとりのために』というのを見て
自分の小学校時代にも『ONE FOR ALL,ALL FOR ONE』とか書いてあったなぁとふと思い出しました。
懐かしいなぁ。

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blacktomcat1927

Author:blacktomcat1927
ライトノベルと自転車が大好きな電器屋販売員。
Galaxy TabとiPad2で自炊した本を読んだりもしてます。




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アニメ先行放送が終わって、後は10月の本放送を待つばかり。
またぽぷらが元気に動く姿が観れるのかー。うれしいなぁ。

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